外出

「姉ちゃんステキな石見に行かんか?」と打診され、はしたなくも「こ…これってまさか給料三か月分のアレ?」と心躍らせてしまったメレ子です。嘘です。そんなわけで、池袋サンシャインにて18日まで開催中の東京ミネラルショー2006に行ってきました。
会期入場料800円を払って入場すると、そこは一面の石世界…コハクやサンゴの加工品狙いの奥様から鉱物収集家の皆さん、さらにお小遣いを握りしめた「あだ名は『ハカセ』です」と言いたげなメガネ系男子小学生など、ムンムンの石バザール。鉱物だけでなく化石、宝石のルース、骨董品などがてんこ盛り。あまりお買い物をする気はなかったのに「何かつかんで帰らないと絶対損な気がする!」と熱に浮かされ、目を血走らせながらものすごい勢いで物色してしまいました。以下は戦利品です。
東京ミネラルショー
フローライト(蛍石)1500円。正八面体のこんな結晶が土に眠ってるなんて…図鑑で見る蛍石って薄紫が多いですが、青や薄紫のものは希少なのかお値段も張ってました。写真より緑が薄くて透き通っています。6センチくらいあって大きいし見栄えもいいので文鎮にしたいです。
東京ミネラルショー
サンゴのかけら1500円。枝っぷりとグラデーションが素敵。真紅のやつは同じくらいの大きさで15000円でした…。
東京ミネラルショー
個人的に本日の主役。青いマリモ状の結晶がDAN-ZENキュート!石や土から生えている結晶のほうがおしゃれな感じで、土塊から赤くのぞいている辰砂とかも気になった(でも高かった)のですが、これはもう見た瞬間から釘付けです。「青い結晶の数」で価格表示されていたのもなんかポイントが高いです。これは5000円でした。「石に5000円て」と思わなくなるくらいの熱気だったということです。これ、名前を忘れてしまったのが残念です。「カ○○○イト」とかだと思うんですけど…。
なんだか石に目覚めてしまいそう…と思った方は、ぜひ足を伸ばしてみられることをおすすめします。

映画やDVD

コメント欄でおすすめいただいてから「千年女優」を探しているのですがレンタルショップでは出ずっぱり。そこで一巻だけ残っていた「妄想代理人」を借りてみました。

妄想代理人(1) [DVD]

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二話までなので雰囲気のみですがクオリティ高い。街で噂の小学生通り魔「少年バット」(金色の曲がったバットにローラーブレード、野球帽で顔を隠しているという印象的なビジュアル)をめぐる人々の群像劇。やっぱり平沢進の音楽は今ワールドに合いますね。
あとはストーリーものを観ると疲れるので自然ドキュメンタリーを観ています。

BBC ウォーキング with モンスター ~前恐竜時代 巨大生物の誕生 [DVD]

BBC ウォーキング with モンスター ~前恐竜時代 巨大生物の誕生 [DVD]

恐竜時代前の巨大生物をCGで再現。1メートルのウミサソリ、軽トラック並みの巻き貝や古代蜘蛛など気持ち悪くて夢みたい!後半は背中に扇子状のものをつけたバブルなエダフォサウルスの生態をみっちりやってたけど、「それもう見た目恐竜」と思い惰性で観ました。恐竜も悪くないけどさあ、前半と比べると想像の範囲内なんだよねえ(何様)

ブルー・プラネット THE DEEP [DVD]

ブルー・プラネット THE DEEP [DVD]

これ最高!CGじゃないからやっぱり重厚…チョウチンアンコウがかっこよすぎる。テコテコ光るクラゲや硫化水素の海で生きるチューブワーム。酸素がないところにも豊かな生態系があるんだから、地球外生命体もそりゃいるよね…。会いたくないけど…。深海の未知っぷりって宇宙とあまり変わらないくらい未知ってどっかで聞いたし(ソース?ないよそんなもん)、深海も相当危険なんだから深海探検者も宇宙飛行士に比べてもうちょっと持て囃してやれよ!と思います…。

本や雑誌,着物

すっかり忘れていましたが、七緒の新刊を購入。特集はコーディネート術とウールの着物など。
七緒にもよく載っているスタイリストユニットfussaの着こなしが理想です。かわいらしいしあまりカブいてないのが好み。しかしいざ着ようとすると膨大な時間がかかり毎回発狂寸前になるので、着こなしどころかいっこうに身近にならない!キイイィ!
名古屋帯だとまた発狂するから、半巾帯で年末年始に出かける機会を作りたい。しかし既に発狂しているという可能性も捨てがたい。
趣味がいっぱいある乙女のブログっぽくしたいので、次回から着物カテゴリでは買ったものをのせたり、趣味として楽しむ上で邪魔な人種を口をきわめて罵ったりしたいです。あれー。

はてな,メレ子

ブース清掃を終え戻ると、牧さんが「メレさん、今日で上がりだっけ?」と訊いて来た。
「お世話になりました」
「最近皆やめてくね…俺も早くやめたいわ」
「牧さん一番入ってますものね」
「あ、メレさん!最後にいいもの見せてあげようか!」
「お粗末な男性自身とかはやめてくださいね。目が腐れます」
「キツすぎるツッコミが聞けなくなるの寂しいネ!ちょっとそれ貸して」
牧さんはメレ子の手から消毒用のアルコールが入った霧吹きを奪い、客の忘れ物のライターをかざしてプッシュした。
「わー」水で薄めているとはいえ、軽く30センチは火柱が上がる。
「コレすごいべ?」
「それをレジでやる頭がすごいです。店長、防犯カメラ見てるって言ってたじゃないですか。牧さんクビですよ」
「いいんだってー。知ってる?君が来る前に店長がセクハラして女子が辞めまくって、もう募集かける余裕ないの。懲りて今は大人しいけど。俺がクビになったら店回らないしね…アハハウフフ」
最古参である彼の目に狂気が浮かぶ。清々しい気持ちで去れそうだ。深夜の漫画喫茶は勤務は楽なのだが、どうやら人の気力を削ぎ落とす空気が澱んでいるらしい。薄暗い蛍光灯、毎晩来て散らかし放題のホームレス、ブースで吐く酔っ払い、小銭を投げ出すキャバ嬢…。
その時エレベーターが開いて、「おはようございます」とこれまたバイトの鍋山君が入って来た。日付が変わる頃合でもここではおはようございます。すかさず牧さんが鍋山君をエレベーター前に引き戻し、火柱ショーを再演。そこには管理ビルの防犯カメラが付いていたはずだ。ゴミ箱のしまい方ひとつで怒鳴りこんで来る管理人の老女がこれを見たら憤死するのでは?本当に去ることに喜びしか感じない。
鍋山君と交替に牧さんは帰る。シャワー室を拭い、灰皿を洗って来ると鍋山君が
「メレちゃん今日で終りなの?」
「やっぱり遅番は体調狂っちゃうんで」
「勉強とか忙しいの?」
「そうですねー」
「まあ、メレちゃんは俺よりいい学校だしね。若い女の子だからチヤホヤされて、学校も現役で入って、正直挫折ってものを知らないでしょ?だからバイトも辞めちゃうんだよね。そうでしょう?そのまま行くと人の痛みとか分からない人間になっちゃうよ。ちょっと書くもの貸して」
ほぼシフトが重ならず、今日で会うのは二回目の鍋山(敬称略)のいきなりの饒舌さに唖然とするメレ子。痛みに鈍感なのは鍋(山略)ではないのか?ここで言い返すのは簡単だが、とりあえず黙ってレシート用紙をフィードし、ペンと共に渡す。鍋は、満足げに頷いて何か書き始めた。手元を覗きこむと

N.H.クラインバウム
いまを生

「『いまを生きる』ですか」
「ヒッ…よ、読んだことあるの?ああそう…すごくいい本だからね、教科書には載ってない大事なことが書いてあるから…」

いまを生きる [DVD]

いまを生きる [DVD]

顔をゆがめる鍋。しかし紙片を捨てず、また何か書いて突き出してきた。数字とアルファベットの羅列…
「まあ俺も君より長く生きてるから色々アドバイスもあるからね、相談したいことも出来るだろうから連絡してくるといいよ」
メレ子は紙を受け取って眺めた。
「本おすすめしていただいてありがとうございます!わたしも読んでいただきたい本があるんですよ。でも市販されてなくてお送りしたいので、出来れば携帯でなくて住所を…」

一ヶ月後、メレ子から連絡がないまま鍋山のもとに小包が届いた。青地に風車のデザインの小さな文庫本。一頁目には“メレンゲが腐るほど恋したい”…?栞の挟まった箇所を開く。

2006-12-12
■いまを生きる男
ブースの清掃を終えて戻ってくると、牧さんが「メレさん、今日で上がりでしたっけ?」と声を

これは日記だ!メレ子が日記を送ってきた…なんと手のこんだ愛の告白か。俺に気があると睨んではいたが、「いまを生きる」を薦めた時、あの生意気な女は雷に打たれたように恋に落ちてしまったのだ。仕様がない。その瞬間の彼女の心を読んでやるのが俺のつとめだ。

鍋山の連絡先の記された紙片を手にわたしはただ呆気にとられた。劣等感と性欲を同時に、(自己の中で矛盾なく羞恥もなく)表出することが出来る彼はなんと器用な生物だろう。学会に報告したい。

「あれ?」
彼の手は震えはじめた。本文はここで終って、最後に短いURLが表記してあるだけだ。飛び付くようにノートパソコンを開き、目にも止まらぬ早さで打ち込む。

http://d.hatena.ne.jp/mereco

しかし時遅し、全ての記事は引き上げられていた。ただ残された一文が彼の目を射る。恥辱に震えともすれば裏返りかける声で、鍋山は読み上げた。

はてなダイアリーブック欲しい!

未分類

Wii欲しくない!
話は変わるけれど、手近な猫をつかまえてとっくりと見てほしい。薄い貝殻のような猫の耳の首側のほうのつけねに、妙な切れ目が入っている。これはすべての猫を統括する耳切山という霊山があり、子猫は生まれると耳切山に連れて行かれる。そして折り目正しい猫であるという証拠に、イリオモテヤマネコのオバアにちょんと耳を切っていただく。十六夜の例会には全国から集った母猫子猫で耳切山は大盛況で、その行列は八合目まで続いている。もしたまには目先の違ったセックスをしようと山にやって来て遭難したカップルなどがあやまってその儀式に紛れ込み、猫たちの姿を目にしてしまったならば、その愛くるしさにキリキリと心臓が絞り上げられるように感じ、ぱったりとその場に倒れ伏して朝には全ての記憶を失ってしまうので耳切山の秘密は保たれている。山猫オバアの金色の目やひときわ尖った耳におそれをなして泣き出す子猫もいるが、耳切台にはDVD設備が備えられていてたとえば第二回最強虫王決定戦〜肉食コオロギリオック対ヒヨケムシだとか、キムタクが『やっぱニコンいいわ』と呟くだけのCMなどが絶え間なく流れていて、これらに子猫ちゃんが目を奪われている内にオバアの巧みな手さばきでことは終ってしまい、子猫はもらったヤクルトをチューと吸いながら胸をはって帰って行く。
やってきた子猫の一匹に目を止めるオバア。「この額つきは…この子こそが現世に降りた猫神さまじゃ!」見出だされた子猫は霊山にとどまり、次代の活仏として英才教育を受ける。やわらかい瞳はこの世のすべてを見通すかのようだ。かれを一目見ようと悩める人や病める人がやって来る。政治家やハリウッドスター、吉本ばなな等の間でも猫神さまと対話することは一種のステータスであり、ボーグで特集が組まれたりしている現状にお猫さま自身は少々困惑気味であるという。

生活

昨今のいじめ問題を見るにつけ、思い出すことがあります。最近の子は「高い」「ダサイ」「ツブシがきかない」など一々もっともな理由でランドセルを買わず、汎用性のあるバッグで通学なさるらしいが、わたしの小学校はランドセル一辺倒それも男子は黒/女子は赤と相場が決まっていた。たまに黄色やピンクがいると「ヤー、坂本のランドセル変ダー」と異物排斥の対象に…。ただひと味違うランドセルの子は比較的おしゃれでかわいらしい子が多く、からかいも嫉妬半分好意半分だったかもしれない。お下がりなどの都合で「女の色」を余儀なくされた男子は悲惨の一語に尽きる。
というわけでツチヤ君のランドセルもオーソドックスな黒だったのだけど、小学五年生のある日、朝の会が終った後にツチヤ君が
「俺のランドセルがなーい!」
と叫んだことで教室は一気に緊張。ツチヤ君はいわゆるお調子者でおふざけが過ぎることもあったから、事態を重くみた担任によって算数の時間は急遽HRに変更され、質問を経てランドセル探しタイムに…。各自うしろの棚からランドセルをひっぱりだして名前を確かめたりゴミ箱をあさったり教卓の下に潜ってみたり、捜索とは妙に心踊るもので、無意味に「バーロー」と連呼したくなってくる。先生は厳しい顔で焼却炉やトイレを探していた。
次の時間から、涙ぐみながら隣の子の教科書を見せてもらうツチヤ君。ランドセルを隠されるという途方もない悪意、まわりの目に晒される心境いかばかり…わたしは非日常に興奮しつつも、ちょっぴり彼に同情した。もはや教室に正義はないのか?秩序のない現代にドロップキックを!
給食の時間、先生が笑顔で現れた。手には黒のランドセル。
「あんたやっぱり家に忘れてたんじゃないの!お母さんが持って来てくださったんよ!」
教室は爆笑に包まれた。ツチヤ君も顔を真っ赤にして笑っていた。自分がバカであるという事実は先々かなり人生に影を落とすかもしれないが、自分が憎まれているという事実よりはかなり幸せだと思う。先生もいじめ事件だった場合の処理に心を痛めていたらしく、叱りながらも頬が弛んでいた。わたしたちにしても算数の時間がつぶれてハッピーだ。かくして教室に平和が戻ったのである。
「いやーそれにしても何でランドセル忘れるかねえ…普通なくしたらなくすまでの行動を振り返るダロ」と考えながら買い物に行ったら、スーパーに自転車置いて来ちゃったよ、テヘッ!バカがどうやって世の片隅で生きていくかについて、今ツチヤ君と語り合いたい。「おバカですかー!わたしは、バカでーす!」と雪山に向かって岩井俊二風に叫ぶの。

主張

ayakomiyamotoさんのhttp://d.hatena.ne.jp/ayakomiyamoto/20061204/p1「物に罪はない」発言に関する素敵エントリを読み、「そういえばオナゴは自分の欲望やなんかを肯定する言葉をいっぱい持っていてよ…ねえばあや?」と窓際で紅茶を啜りながら小首を傾げてみました。ばあやは二十余年ほど出払っています。
「自分へのごほうび」もそういう言葉のひとつですが、これは一般的すぎて「今月キビシイけど買っちゃったー!」と自嘲的に用いられることのほうが多い。でも一度だけ、本気汁したたる用例を見たことがある…(ゴクリ)。
カップルが破局して、彼氏の方にはその後に新しい彼女もできて楽しく暮らしていたわけです。でも元彼女は失恋を受け入れられない。彼が今の彼女も気にするし復縁しないからやめて欲しいと言っているにも関わらず、元恋人はコンタクトを取ろうとしてくるのだった。そしてある日きたメールは
「今週はお仕事がんばったので、自分へのごほうびにメールしちゃいました」…
仮初にもごほうびと銘打ちつつ、誰の為にもなってない辺りがかなしい。こういうパワーゲームで、綱引きでいうとズリズリ引き摺られている状態の時は、手を放すという健全な選択肢はなぜか脳裏からスッ飛んで、逆に相手が引くようなことしか言えなくなってったりするから気をつけたい。「自分へのごほうび」とか本気で言わなきゃいけない状況sunawachi自分がこうしたいからしたいのだと言えないような状況はやはり不自然になりがち…。そして、「メレ子の恋愛相談室」みたいな内容になってきたことに困惑…。
あとごほうびと聞いて思い出すのが、ある日ラブホテルでAVをみていて、ビーチフラッグかなんかで優勝した女の子が「男優を選んでごほうびfuckターイムはじまりはじまり〜!」という展開に「何がごほうびだ!フザケンナ!」と思わず叫びました。
今日の主張は「上記の経験によりわたしはごほうびという言葉に不信感を抱くようになりました」です。わたしの精神的外傷。

写真,物欲

FUJIFILM NATURA BLACK F1.9 35mmコンパクトカメラ ブラック

FUJIFILM NATURA BLACK F1.9 35mmコンパクトカメラ ブラック

この二つのカメラのどちらか欲しい。ノンフラッシュで暗い所でも自然な写真が撮れるフィルムカメラ。水族館や木洩れ日、クリスマスも近付きお父さんが三十年ローンのマイホームに一日かけて飾り付けたイルミネーションが前の白菜畑を妖しく照らす様などを撮るのに適していると思われる。あれって電気代とかすごそうですよね、人事だけど…。
今はオリンパスのμ-miniを使っています。しずく型の可愛い形で持ち歩きやすいし、赤っぽい色味が×-GUNに気に入っている!が。ものすごく手ぶれしやすいのと広角が狭いのが最近フマン、というか、写真を撮ってても「これナチュラだったらどんな風になるのかしら…」と、まるで温厚だが刺戟のない夫に抱かれながらクリーニング屋の若い兄ちゃんのことを思う団地妻のようになってしまい、彼の現代的でほっそりとした指がどうわたしを翻弄するのか、あの若い鹿のような体が快楽にしなるところなどを想像すると、もはやとうの昔に喜びも絶えて苦痛でしかなかったはずの夫との夜の営みでもなんだか気分を出してしまい、夫もそんな妻の姿に欲望を新たにしつつ疑惑が黒雲のように心を覆うのを感じるのだった。機能的にはやっぱりクラシカのほうが(唐突に我に帰る)。

外出

科博の通常展をじっくりまわって来たのですが、写真を今載せられないので少しずつ紹介していきたい。
ただ、先生これだけは今書いておきたいことがある。一階の奥に「系統広場」という卵型の広場があり、壁面全体に系統だった動物から植物までの主な標本がぐるりと展示されています。
国立科学博物館20061129 012
「標本の宝石箱や〜」とウットリしつつ、虹色のカナブンにへばりついていると…。
横から「うわー気持ち悪い!ほら、ユウくん見てこれ、気持ち悪いねえ?これ!」と声が。スワわたくしのことかッ!と振り返ると、幼い男の子を連れたお母さんが寄生虫を見ているのだった(自意識過剰でした)。
「ほらユウ君、これ気持ち悪いねえ?これがお尻からニョーンって入ってくるんだよ?こんなのがお尻に住んじゃうのやだねー」たぶん違うと思います。一般的にはお口から…「だからお尻をちゃんと拭かないと狙われちゃうんだよ?トイレ行ったあとお尻拭こうね?ユウ君わかったの?」そうか、これはトイレのしつけだったのか。しまじろうでもダメなら回虫による教育的指導…しつけとしてはアリだけど、科学的には間違ってる!大きくなってから「うそつき」って緒川たまき口調で言っちゃったりして…とユウ君をを見ると、「なんで先日の粗相の話がここで出て来るワケ?」という顔で指をしゃぶっていました。その感想は間違ってないよ、と思いながら携帯に「狙われたお尻」とメモ。