主張

消臭剤や洗剤のCMをみていて思うのは、主婦の皆さんはどんだけ臭いに敏感なのさということです。主婦友達のおうちでお茶しつつ「昨日焼肉したんだ…」「ご主人タバコやめたの?」「部屋干しのイヤな臭いが…しないわね…」と、鳥肌の立つような真剣さで問いかけるすてきな奥さんたち。
中でも一番おそろしかったのが、ちょっと前まで放映していた、主婦たちが犬キャラのCM。犬主婦Aの家でお茶会中に「ダンナのシーツだけは別に洗ってるのよう」みたいな流れ(加齢臭とかそういう話なんですかね。よくわからないのだけど。必死こいて働いてるのに臭いとか言われて報われないですよね…他人事ですが)になり、主婦友達が主婦Aの寝室に押し入って夫婦のベッドを嗅ぎまわる…ヒィー!実写だとあんまりなので、犬のアニメキャラにすることで衝撃を緩和したつもりか。しきれたつもりでいるのか。
あのCMを探すために洗剤メーカーのサイトを巡ろうとしたのですが、病的なまでに細分化されたにおいや汚れの種類に応じた商品の氾濫に巻き込まれ、「実は自分もいろいろとくさいんじゃないだろうか」と暗雲たちこめる思いに耐えられず半狂乱になってブラウザを閉じてしまいました。心の弱い人間です。くさいときは陰に呼んでやさしく耳打ちしてくださいね…!逆切れとかしませんから。
家のにおいってのはどうしてもそれぞれにあるもので、子供のころなんか友達の家に遊びにいくとその辺が面白かったものですが。もちろん程度問題ですけどね。そんなににおいが嫌ならみんな無菌室で暮らしたらいいのに!
うちはそういうのない家なので主婦コミュニティの実態がよくわからないのですが、ああいうCMの風景って、真実の一端をとらえてたりするものなのですか?そうでないなら、主婦のみなさんは怒ったらいいと思う。持ちまわりでお茶会とかあって、「あの家はくさい」と評判になるやいなや子供が公園の砂場で「おまえくさいよ」っつってまわりからハブられたり、なおかつファブられて泣いて帰ってきたりするんでしょうか。ファブられて泣いて帰ってきたりするんでしょうか。実はこれが言いたかっただけだったりします。

主張

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E9%95%B7%E6%BE%A4%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%BF+%E9%9A%A0%E3%82%8C%E5%B7%A8%E4%B9%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
…あんまりです。隠れていないにも程があります。どう見ても巨乳です。本当にありがとうございました。
いや、彼女には非はなく、むしろ彼女を「隠れ巨乳」呼ばわりする人々のそのセンスにあると言えるでしょう。ゆとり教育はここまで来たのかと嘆を禁じえない。自動詞と他動詞は正しく使い分けなくてはなりません。「隠れる」と「隠す」は違うでしょ?え?違うでしょ?(粘着質)
彼女はただの「巨乳隠し」です!リピートアフターミー!巨!乳!か!く!し!所得隠しに次ぐ大罪です。
「隠れ巨乳」っていうのはね、実はわたしみたいなのを言うんですよ。ほんと、隠れたっきり。出て来る気配無し。おお乳よ、流れ流れてどこへ行く。